久しぶりにピッコマのアプリを開いてみた。
ピッコマは日本国内限定なので、VPNを使って開く必要があり、VPNのアプリを開けるのがちょっと手間だったので、しばらくピッコマを見ていなかった。
久しぶりに開いたら、無職だけど子供を連れて逃げました、が大分進んでいて、たくさん読むことができた。
早く逃げればいいのに、なかなか逃げ出さないまぁみさんにちょっとイライラしていたのもあったのだけれど、ようやく題名通りに逃げられるところまで進んだ。
無事、逃げることができてよかったよかった。
まだいろいろと問題が残っている状態だけれど、家の中でタヒんでしまう可能性も見え隠れしていたので、まずは逃げれてよかったと思った。
引越し屋さんや警察なども協力してくれるんだと、初めて知った。
もともと、アメブロでブログを掲載していた方で、実話を元に書かれていた。
題名通り、逃げた後に書き始めたので、逃げることはわかっていたのだけれど、ちゃんと逃げれるのか、どうやって逃げてきたのか、とても気になっていた。
逃げる、と言っても、簡単なことではない。
逃げる先の住居の確保、働き先、その他もろもろ、いろんな条件が必要で、100%満たせない状態で逃げる人も多いだろう。
現状が大変でもその大変な状況に甘んじてしまう人も多い。
同じくアメブロでブログを書いていらっしゃるakiraさんだったか…。
この方の結婚生活もかなりひどくて、最後にDVで受けた傷を治療をしに行った病院で、先生に"今すぐ逃げなさい”と言われて逃げたという話が壮絶だった。
お子さんたちは当時は連れてくることができなかったけど、のちに、再会することができて、ほっとした。















