いつも行く喫茶店でカプチーノを頼んだ。
カプチーノと言うと、高校生の時を思い出す。
私は小さい頃、ポプリの本にハマって、シナモンという存在を知った。
高校生の時、姉が一時的に大阪にいて、観光がてらに遊びにおいで、と言われたので、遊びに行った。
一緒に神戸の観光で異人館巡りをした時。
異人館周辺にあるカフェに入ったら、姉がカプチーノを頼んだ。
私は普通にコーヒーとかを頼んだんだと思う。
私は昔の記憶から、なんとなく、シナモン入りなんだろうな、と思っていて、更に、姉はそういうの、好きそうじゃないけどな、とも思っていたが黙っていた。
出てきたカプチーノにシナモンスティックが刺さっていて、姉が、え?と驚いた。
どうやら、異人館に当てられて、おしゃれ気分で頼んだらしく、カプチーノがシナモン入りということを知らなかったらしいww
あまりにも予想通りの展開に、私はぷっと笑ってしまい、"知らなかったのー?”と知ったかぶりをした。
姉はよく、私を連れ出してあちこち連れて行ってくれる。
今はちょっと離れているけれど、また姉とどこかでかけたいな。

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