敬愛するmikaさんが"自分はお葬式なしの直葬で”とおっしゃっていて、あー、すごい、すっぱりしてるな、いいな、と思っていた。
私は自分のお葬式について、前からよく考えていた。
ある人は、自分のお葬式に、どれだけの人が集まるかで、自分が人とどれだけつながっていたのかわかる、という風に言っていた。
私には2歳年下のいとこがいて、その子は数年前にがんで亡くなった。
その子は小さい頃からとてもいい子だったんだけれど、大人になっても変わらなかったらしく、お葬式には友達、元同僚、元会社関係の人、現会社関係の人が何百人と訪れたらしい。(お葬式に行った兄談)
ちょうど、コロナ騒ぎになる前だったというのもあるけれど、韓国でもあるまいし、一個人にそんなに人が集まるのかと、驚いた。
これが、私が以前に聞いた、ある人が言っていたその人の理想のお葬式なんだろうな、と思った。
私のお葬式はどうだろうか?
義理でいろんな人が来てくれるかもしれないけれど、あくまでも義理だろう。
いとこのようなお葬式にはならないだろうな、と思う。
それは人として不正解というか、ちゃんと生きれなかったということになるのかな、と思っていたころ、mikaさんの話を聞き、変にこだわっていたのは自分だったんだ、と気が付いた。
私もmikaさんのように直葬がいいな、と思い、娘に話してみた。
ちなみに、娘とはこういう話を冗談のように時々する。
そうしたら、娘が、直葬はだめだ、という。
娘曰く、私のお葬式はお祭りのように華やかにするらしい。
そして、式場で流すのは、노라조の형らしい。www
私はその曲が好きで、よく歌っていたので、娘にはその記憶が鮮明らしい。
ちなみに、娘曰く、욕(汚い言葉、悪口)が歌詞にあるので、歌わないで、と私によく言っていた。
そんなこともあってか、よりオンマが好きな曲、という印象がばっちり入っているらしい。
今、ちょっと歌詞を思い出していたら、また芦原さんのことを思い出して泣けてきた。
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