2024年2月16日金曜日

韓国人が日本の山で遭難した解説動画

私はなぜか、山の遭難の解説動画をよく見てしまう。

なぜか、というのは、私自身は山登りが苦手だからだ。

小さい頃から引きこもっていたせいか、筋力が普通の人より少なく、肺活量も平均を大きく下回るため、山登りなんて、すぐに息切れしてしまって、若い頃から苦手だった。

そんな私だけれど、山の遭難の解説動画をあれこれ見ていて、知識だけは増えた。

山に登る時は非常食を持っていくこと。

急な天候の変化に備えて、雨具、防寒具を持っていくこと。

登る前には必ず登山計画を提出すること(韓国にはない制度)。

遭難時には沢を下ってはだめで、稜線(頂上)を目指すこと。

救助要請をしたら、その場から動かないこと。

などなど。

今まではゆっくり解説という魔理沙と霊夢が解説してくれる動画を主に見ていたけれど、最近、朗読形式で解説してくれる動画を発見。

その中で、今回、韓国人が日本の山で遭難した回がとてもよかったので紹介。


動画を聞きながら、やたら韓国人を強調するなぁと思っていたら、やはり来た、韓国人による日本ヘイト。

でも、動画は"また韓国は日本のせいにしてるよ”で終わらなかった。

私がYoutubeの動画の中で、いやだな、と思う動画は、どっちかに偏っている動画。

ヘイトにしても称賛にしても、聞いていてイラっとする。

最近、見始めた今回紹介する動画も、まさか、そういう傾向?と思いながら見続けていたら、きちんと、なぜ、韓国報道がそうなってしまったかの解説までしてくれた。

これは、正直驚いた。

そういう内容を動画に載せたことはもちろん、韓国の登山事情をよく知ってるなぁと思った。

国が違えば常識が違う、というのは、登山というところでもこんな風に現れてくるのかと、また驚いた。

最近、外国人による富士山の無謀な登山についてのニュースや動画をたくさん見てきて、何か対策はできないのかと思っていたけれど、こんなに根本的に考え方が違うとは思っていなかった。

富士山に登るなら、少しくらい勉強してこい、と思っていたけれど、こんなふうに登山に対する常識が根底から違っていたら、それはなかなか難しい話なのかもしれない。

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