ある日、トイレに行くたびに、白湯を飲むといいという動画を見た。
それで、夜、トイレに起きた時用に、娘が使っていた保温瓶にお湯を入れてベッドの横に置いておいた。
この保温瓶は、先日、AKUMUのコンサートに行く時も持って行った。
その時、保温瓶のふたが、お湯を入れられるタイプじゃなかったので、コンサート会場に行く途中、コンビニで紙コップを買って持って行った。
ということがあったのに、夜中にトイレに起きて、トイレに行って部屋に戻った時、ほとんど真っ暗な部屋の中、メガネもかけていたなかったのもあって、手探りで保温瓶を開け、蓋にお湯を注いでしまった。
蓋に、水分が注がれた重さがないのに、いきなりお湯があふれ出して、手に熱を感じた。
寝ぼけていたのもあって、一瞬、何が起こったのか理解できず、あふれ続ける蓋をどこに置いたらいいのかパニックに。
ちょっとしてから、状況が飲み込め、とにかく蓋を置いた。
床にもお湯がこぼれたけれど、それよりなにより、手を焼けどした。
保温瓶はあまり保温がいいタイプではないため、わざわざ熱めに沸かしたお湯を入れていて、保温瓶に一杯に入れていたので、温度も下がっていなかった。
やってしまったー、と思うと同時に、とにかく、応急処置として、アロエベラを塗りたくって、そのまま寝た。^^;;
朝、起きたら、手に痛みがなかったのでよかった。

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