2024年2月14日水曜日

無くすには惜しい人材

いやー、もう、ぼろくそ言われました。

絵のお仕事。

私の能力以上のことを求められ、なんでできないんだ、自分に直せというのかと。

仕方がないので、他に仕事をしているので時間がない、その仕事も絵の仕事が突然入ったので締め切りを伸ばしてもらった、そもそも今回の仕事を引き受けるんじゃなかった、と繰り返すしかありませんでした。

もともと、絵の仕事を渡される時は、非常に軽く、おだてたてられて渡されます。

でも、いざ引き受け、その出来に満足できないと、なんだかんだ言われることはよくありました。

今回は相手側にも余裕がなかったようで、その苦情が非常に強かったです。

その状態で一週間、強い苦情を言われつつけました。

そんな中で、私が凡ミスで資料を紛失してしまい、再び資料請求をしたところ、いったいどうしてそんなミスが、と言われたので、"余裕がなくて”と言ってみました。

実のところ、ただの凡ミスで、仕事の内容とは全く関係なかったのですが、相手はそれほど私を追い詰めているのかと思ったらしく、今日になって、"忙しいところ本当に申し訳ない”とメッセージを送ってきました。

こういう風に下手に出られる時って、また頼みごとがあるのか、それとも、今までののしっていたのがまずかったと気が付いたのかどちらかなんですが、その後、電話した時の反応からして、その両方だったようです。

この仕事が終わったら、もう電話を取ってくれないんじゃないと心配している、と言われたので、この仕事が終わったら、もう絵の仕事はしません、と告げました。

そんなに忙しいのか、と言われたのですが、あんなに私の絵の実力不足をののしっていたのに、のど元過ぎればなんとやらというか、私の実力不足で今回自分も大変だったのはどうでもよくなったんでしょうか><

とにかく、忙しいとかは二の次で、私に絵は合わないと告げました。

とにかく分かったといわれ、それでも時間ができたら連絡ほしい、と言われました。

礼儀上なのかなんなのかわかりませんが、時間がないのが問題じゃないと言っているのに伝わってない。

とにかく、残り、あと4枚。

これでもう絵を描くことはない、と思いたい。

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