2023年12月31日日曜日

新年、あけましておめでとうございます。2024

2024年、新しい年が明けました。

昔は毎年毎年、この年は何があるとか、この年にはこれをしないととか、なんとなくやらなければいけない義務的な何かがあったのですが、ここ数年、あらゆる枠組みから離脱したのもあるし、娘たちも成人したのもあって、ようやく、そういう枷から抜け出した感じです。

なので、新しい年が明けることで、なにか新しい出会いがあるとか、なにか抱負的なものとかが何も感じられず、ただ、時が過ぎていくんだな、という感じです。

そう思えるのは、1つに、50歳を過ぎて、そんなに大きな病気も持たずに日常を送れているからなのだろうな、と、ふと思いました。

年末に立て続けに健康問題が親族、家族に起きたり、ちょっと前に姉から北朝鮮がやばいという話を聞いたのもあって、健康と平和とか、ちょっと怖い思いをしました。

2,3年前から、人間、いつどんなふうに死ぬかわからないのだから、今やりたいことは今やろう、と思って生きてきたのですが、それが急激に現実化した感じがしました。

でも、私が気に病んでいても、戦争が起こる時は起こるし(起こらないでほしいけど)、健康も文字通り気に病んでいる方が病気になるもの。

なので、今更ながら突然、今日、平和で健康であることを大切にしようと思え、今日がそうであることに感謝する思いがふわっと湧いてきました。

良く、宗教絡みや何かで、何事も感謝だよ、という話を聞いていたけれど、今までそんな思いになれなかったんです。

というのは、私は生まれてきた事自体が嫌だったので、なにが感謝だ、と思っていました。

でも、いつどこにどんなふうに生まれたかったというのぞみは誰も叶うことはないわけで、私一人(いや、他にも同じ思いの人はいるかも知れないけど)、そこに文句を言っていても仕方がないのかな、と。

来世とか、生まれ変わりとか、尊敬する宗教家のおばあさんが、この世は来世に行くための修業の場だとおっしゃっていたのが心に残っていて、それを真面目に捉えていたこともあったけれど、科学的に立証されていない部分なので、ISTPの私としては全く実感のわかないことで、おざなりに過ごしていたと思います。

そういう教えも、合っていて、死んでから後悔するかもしれないけど、だからって今何をすべきなのか明確にわからないので、とりあえず、毎日を楽しく過ごすことに重点を置こうと思います。

今年、というより、一日一日を気分良く過ごしていこうと思います。

娘の背中の激痛

大晦日の朝。

と言っても我が家の休日は朝が遅く、早くても11時、普通で午後1時、遅いと午後3時になる。^^;;

その日は午後1時にみんな起き出して、ご飯の準備でもしようと思ったら、下の娘が背中が痛い、という。

内蔵なのか、骨なのか、と聞いても、わからないというので、なにか外傷でもあるかな?と見てみると、何もない。

かなり痛いらしく、日曜日だから救急になるかもしれないけど、病院に行く?というと、救急は嫌だから、休日診察しているところに行く、と検索を始めた。

背中の痛みを検索すると、

1.心臓疾患

2.動脈剥離

3.胃潰瘍

などが出てくる。

娘は動脈剥離じゃないかと言うのだけれど、動脈剥離ってすぐに駄目になるやつじゃなかったっけ?

声優の鶴ひろみさんが動脈剥離で亡くなったと知って、その時にちょっと調べたことがあった。

とりあえず、動脈剥離などを診てくれそうな休日診察している病院を検索したら、すぐ近くに一件あったのでタクシーで向かう。

その病院につくと、お医者さんらしき人が受付にいて、休日診察をする、という感じではない雰囲気だった。

とりあえず、症状を伝えると、打撲か何かと勘違いしたのか、ここでは、物理治療(赤外線治療とか整骨院的な治療)はできません、と言われ、いや、何が原因かわからないので、見てもらいに来たのですが、というと、大きな病院に行ってくださいと言われた。

すぐ近くにはキル病院という大きな病院があるのだけれど、日曜日なので、救急になるし、キル病院は良くないという話も聞いたことがあって、休日診察してくれる他の病院へ移動した。

ただ、二番目の病院はかなり遠く、電車で4~50分掛かるというので、そこでも診てもらえないかもしれないから、電話をしていこう、と言ったのだけれど、娘も私に似て電話が嫌いなのもあって、娘はとにかく行こう、という。

電話だと私の韓国語はかなり通じないのもあるので、私が電話するのも難しいので、仕方なく移動する。

二番目の病院につくと、受付で今日は救急しか受け付けていない、と言われる。

だったら、家の近くの総合病院に行ったほうがまだマシだと思い、家の方へUターンする。

なんとなく、納得できていない娘に、この病院で診てらったら、その後もこの病院に通わないといけないんだよ、というと、それは困る、と言って、ようやく納得した。

大したことのない病気だったら良いのだけれど、入院が必要だったり、通院が必要だったりしたら、家から近い病院が良い。

そうして、結局、家の近くの総合病院の救急へ。

この救急は何度かお世話になったこともあるので、勝手知ったるという感じ。

救急の入り口で警備員さんに用件を聞かれる。

中に入ると今度は名前と症状を聞かれて、娘が身分証を提示。

私達の前にまだ待機している人が一人いるということで、待合室で待たされる。

その後、インターンっぽい若い先生が娘の診察を簡単にしてくれる。

血圧や熱を測り、症状を聞いて、背中になにか発疹などがないか確認してください、と言われ、私が確認してみると、やっぱり無い。

というか、病院なのに私が確認するの?と思う。

娘が若いから遠慮してるのかな?

色々質問され、それに答えると先生がコンピューターに内容を入力。

その後、ようやく、救急室に通された。

ここで、私の名前も記入することになり、名簿に名前と電話番号を記入。

保護者の首からかけるカードをもらい、救急室へ。

待合室の電子掲示板に10人くらいの名前があったけれど、患者は見た感じ私達を含めて三人。

救急室はガラーンとしている。

案内されたベッドでしばらく待っていると、ちょっとベテランっぽい先生がやってきて、娘の診察をしてくれる。

色々質問もした後、レントゲンのオーダーを出してくれた。

レントゲンじゃあ、血管は映らないけどなぁと思いつつ、レントゲンで原因が分からなかったら、CTとか、他の検査をするんだろう、と自分自身を落ち着かせる。

そうそう。

電車で行き来している時、動脈剥離とかだったらCTかもね、と言っていたんだけれど、どうやら娘はCTをレントゲンのようなものだと思っていたらしい。

いや、構造的には合ってるのか?

MRIみたいな大きな機械を使うんだよ、というと、えー、とびっくりしていた。

娘がレントゲンを撮りに行って来たら、いろんな格好をさせられた、と話してくれた。

普通、健康診断の時は肺の検査をするから、息を吸って止めるけど、今回は息を吐ききって撮ったという。

体も曲げたり、横から撮影したりとしたらしい。

私が、先生が症状を聞いて、そういうふうにオーダーしたんでしょう、というと、なるほど!という。

どうやら、レントゲン師が色々考えたんだと思ったらしい。w

いや、レントゲン撮る時に症状を聞かれなかったでしょう? というと、納得していた。

しばらくすると、先生がやってきて、写真を見ながら説明します、とレントゲン写真が見れるモニターの前に案内される。

そこで、娘の背骨の写真を見せてもらったら、正面は正常に見えるけど、横から移すと、肋骨の途中から首に掛けてがまっすぐになっていて、それで骨が圧迫されて痛いのだろう、ということに。

筋肉を柔らかくする薬を出すので、それを飲んでみて、それでも改善しなかったら、物理治療を受けに来てください、とのことだった。

親切に姿勢を治す方法も教えてくれて、寝る時に横向きに寝て、足になにか挟むこと。

腰を伸ばして、腰が曲がったほうが、上の方も曲がるので、腰の骨をそらすようにすることなどなど。

へー、腰を反らしたほうが良くないのかと思いきや、この症状には腰は反らしたほうが良いらしい。

ストレートネックというやつなんだろうか?

ストレートネックは首の骨だけど、そこまでレントゲンを撮っていないので首から真っ直ぐなのかわからない。

これはリンパマッサージに通わないといけないかなぁ。

とにかく、大したことじゃなくてよかった。

二番目のお義兄さんの事故

ある日、出勤しようとしていた旦那が、珍しく話しかけてきた。

私と旦那は現在、必要最小限の会話しかしないようになっている。

なに?と思ったら、二番目のお義兄さんが事故に遭ったという。

話を聞くと、お義兄さんは物流倉庫を組み立てるような仕事をしていて、その作業中に高い位置から落ちてしまったらしい。

作業中にヘルメットをしていなかったため、頭を強く打ってしまい、出血したら良いのだけれど、その時点ではうっ血している状態で、かなり危ないと。

お義兄さんはテジョンに住んでいるので、テジョンで事故があったと思われるけれど、緊急でヘリコプターでスウォンのアジュ大学病院に運ばれたとか。

旦那の話では脳死状態で、万が一、回復したとしても、植物人間になるだろう、という話だった。

その後、二日間、何の連絡もなく、旦那も家に帰ってこないので、出勤と思っていたけれど、もしかして、お義兄さんのところに行っていて、私には言わないまま(兄妹の誰かが私に連絡しているだろうと思って)、そのままお葬式をしているのだろうか?と色々考えを巡らせてしまった。

それで最初に話を聞いてから二日後。

一番、親しい、三番目のお義兄さんのお嫁さん、つまり、三番目のお義姉さんに電話してみた。

そうしたら、私とほとんど状況が同じだった。

三番目のお義兄さんは数年前に亡くなっているので、お義姉さんも何処かから連絡がない限り、分からない。

ここで複雑なのが、二番目のお義兄さんのお嫁さん、つまり、二番目のお義姉さんは、過去に色々あって、一番目のお義兄さんと仲が悪い。

というか、二番目のお義姉さんが勝手に一人で毛嫌いしている。

なので、数年前、二番目のお義兄さんの息子が結婚する時も、一番上のお義兄さんには知らせるなと、触れ回っていたらしい。

そういう事もあってか、二番目のお義姉さんは一番目のお義兄さんの電話番号を知らないらしく、二番目のお義姉さんが親しみを持っている三番目のお義姉さんに電話してきて、事故に遭ったことと一番目のお義兄さんの電話番号を聞いたらしい。

二番目のお義姉さんはその後、三番目のお義姉さんに”後で連絡するから"と言われつつ、何の音沙汰も無いんだとか。

とりあえず、私の知らないところでお葬式とかは無いと思うよ、と言われ、次の日に三番目のお義姉さんが二番目のお義姉さんに電話してくださる、と言ってくれた。

そして次の日、三番目のお義姉さんから電話が来て、二番目のお義兄さんの容態が少し落ち着いて、とりあえず、回復に向かっているらしいと、教えてくれた。

医者は一番危ないことを先に話すので、三番目のお義姉さんがうちの旦那にそのことだけを伝えたのか、それとも旦那はそのことしか頭に残らなかったのか、私は最悪の事態だけを聞かされていた、というわけだ。

三番目のお義姉さんから話を聞いたから、旦那が帰ってきた時にも特に話しかけなかったが、旦那も私に何も言ってこなかった。

この人、自分が大げさに言い過ぎたことが恥ずかしいのか、それとも、私が他から聞いたことを知っているのか・・・。

私は、もうこういう人だと思っているので、旦那に何かを期待することは無いのだけれど、お義兄さんが少しでも良くなって来ているのは良かった。

年末なのに仕事もあったので、お葬式(韓国の場合、身内のお葬式は三日間、葬儀場に泊まりになる)にも参加できるか、不安な思いで仕事をしていたので、はらはらどきどきがしんどかった3日間でした。

2023年12月29日金曜日

ロジクールM575S(マウス)

 なにげに見ていたYoutube動画で興味深い商品が紹介されていました。


動画の途中まで、割と似ているパソコン環境だなぁと思っていたのですが、どんどんいろんなものが紹介されてきて、おおお!と思いました。

この中で、私がとても惹かれたのが、ロジクールのM575Sというマウス。

マウスのボールが親指部分にあるので、マウスを動かさずに操作できるという代物。

これって、めちゃめちゃ私に必要なものじゃん!!

この動画の中でも仰っていらっしゃいましたが、絵を描く時に、液タブがあるので、マウスがどんどん遠くなっちゃうんですよね。

当方、腕が普通の人より短いのもあって、マウスを動かすたびに、かなり右側に体全体が引っ張られている。

リンパマッサージをしてくださる先生の話では、右側に体が引っ張られるから、左側の筋肉が緊張して、肩こりや五十肩はもちろん、私はずっと心臓が弱いと思っていたのも、筋肉の緊張から来ている、ということでした。

でも、マウスって、他に代用できるもの無いし、と諦めていたのですが、このボールマウスだったら大丈夫かも!!

と、すぐに購入してみました!!

届いてみたら、生まれて初めてマウスを触った時のように、親指でマウスを動かすのに時間がかかりそうな感じがしましたが、腕を動かさずに済むのはめちゃくちゃ良かったです。

まだ慣れていないので、ぎこちない部分のほうが多いですが(手のひらが小さいので、マウスを掴むのが難しく、ついつい人差し指でボールを動かしてしまう)、慣れてきたら大丈夫なんじゃないかと思います。

これで、体への負担が少しでも減ると良いなぁ。

2023年12月21日木曜日

おかしいなぁ

 前にやっていた仕事をまた少しもらうことになった。

まあ、いつものごとく、少しと言いながら、少しずつ押し付けられていく。

この仕事をしていると、お金にはなるけど、時間がなくなる。

要領よくやればもうちょっと時間を作れるのかもしれないけど、要領よくとは無縁のISTP。

ISTPの解説を見ると、ISTPは追い込まれるスリルを味わいたくて、仕事もギリギリにこなす、と言っている。

えーーーー。スリルは味わいたくないけど、ぎりぎりにならないと、重い腰が上がらない。

昔、フミヤも言っていた。

ぎりぎりにならないとやる気にならないって。

それを聞いた時は、プロとしてどうなの?と思いつつ、フミヤ愛もあるから、フミヤが言うには、と思っていた。

実際、自分が締切のある仕事をするようになったら、なるほど、フミヤの言っていたことがわかるようになった。

とはいえ、ちょっと受けるはずの仕事の量が、倍になったのはちょっと理不尽だ><

2023年12月19日火曜日

ありがたいことに

新しい仕事を始めることになって、時間の自由はできたのだけど、収入的にはまだまだ少ない。

ちょうど、年末、仕事が減るらしくて、前の仕事もちょっとやりたいなぁと思っていたら、前の仕事のところから連絡が来た。

量もそれほどないらしくて、スケジュール的にも余裕がありそうだったので、受けることに。

これで気兼ねなくカフェに行けるぜ!!

2023年12月16日土曜日

揚げ物専用鍋

 下の娘がささみのナゲットなどをよく作って食べるため、揚げ物用専門鍋を購入しました。

蓋の部分が油ハネを抑えてくれ、更に蓋の真ん中がぱたんと開けられて、揚げたばかりの具材をそこに乗せて、油切りができるという優れもの。

ただ、洗うのがちょっと面倒だったりするし、蓋も持ち運びが今ひとつ難しい作りになっているのが難点。

でも、この鍋を使い始めたら、ガスレンジが汚れなくなったし、何と言っても、キッチンペーターの減り具合が激減した!!

あまり油が汚れない時は、そのまま油を保存しておくこともできるし(蓋ができるので)、とっても便利!!



https://smartstore.naver.com/domestique/products/4755329570

2023年12月14日木曜日

優しい人たち

先日見た、このショートギャグ動画が面白い。




昔から若者は礼儀がなってない、とかよく聞くけど、今の世代、MZ世代を象徴しているようなこのギャグ。

でも、実際はそんなことないと思う。

先日、バス停で見かけた光景がそう。

中年の女性二人が、バスに乗るか、タクシーに乗るか、なんだかんだ言っていた時、バス停に若い女性が近づいてきた。

その女性はギャグ動画にあったように、大きなヘッドフォンをしていたのだけど、バス停に近づいてくると、そっとヘッドフォンを外した。

そして、先程からいる中年女性二人に声を掛けた。

どうやら、同じ会社の先輩、後輩のようだった。

挨拶をして、ひと言、ふた言、言葉を交わしてい、お互いに特に会話を広げるでもなく、その場に立っていた。

しばらくすると、タクシーの空車が来たので、中年女性二人は、若い女性に行くね、と挨拶をして、タクシーに乗って行ってしまった。

若い女性はそのタクシーが走り去ってから、そっと、ヘッドフォンを掛け直していた。

おー、偉い!

最初にバス停で出会って、少し言葉を交わした後は、特に会話することもなかったので、その時にヘッドフォンを掛け直しそうなものだけど、会話をしなくても、先輩の前ではヘッドフォンを外すという礼儀をしていた。

また、その日。

帰り道の交差点で、進行方向の信号が赤信号だからか、右折をしないで止まっている車がいた。

韓国は右通行で、右折は基本、いつでもしていいことになっている。

ただし、横断歩道がある場合、横断歩道の信号が変わるまでは右折をしてはいけない。

つまり、車の進行方向の信号が赤の場合、目の前の交差する横断歩道が青の場合はもちろん、右折した先の同じ方向の横断歩道が青の場合も右折はできない。

でも、その時は、進行方向の信号が赤、横断歩道も両方、赤だった。

つまり、いまこそ、一番右折がしやすい状況。

なのに、右折しないで止まっている車。

当然、後ろに並んでいる車たちは、なにやってんだ?となる。

それで、後ろの車がぱん!と一回、クラクションを鳴らした。

でも、それ以上はクラクションを鳴らすことなく、同じように止まってる。

最近、交通ルールが厳しくなったと言うから、それでいつの間にか、進行方向の信号が赤だと右折できなくなったんだろうか?

と思っていたら、対角線の車線の車たちは、どんどん右折している。

なんだろう?と思っていたら、車の進行方向の信号が青になり、ようやく右折を待機していた車も動き出す。

ふと車の方を見ると、車の後ろのガラスの部分に"初歩運転”の文字が。

韓国では決まった初歩運転マークはなく、自分で準備しなければいけない。

紙に手書きをしたものを貼り付ける人もいるし、それらしいシールを貼る人もいる。

なんにせよ、右折をしそこなっていた車を、みんな、初歩運転だから仕方ないか、と待ってあげていた模様。^^

いつの間にか、韓国はだいぶ優しくなっていたらしい。

そして、右折した車は、案の定、横断歩道の青信号に引っかかってた。www

焼き芋づくり

 韓国で10年くらい前に、家庭で焼き芋を作れる鍋が出てきた。

https://smartstore.naver.com/efindliving/products/348056451



これが安いのにかなり有能で、簡単に焼き芋が作れる。

でも、我が家の狭い台所では、なるべく鍋を減らしたいこともあり、先日、ガスレンジを買い替える際に、グリル付きにしたため、これからは焼き芋はグリルで焼けば良いのではないかと、この鍋を捨てる予定にしていた。

ところが、グリルで焼くには、途中でグリルの蓋を開けて焼き芋をひっくり返すのがなかなか難しく、やっぱり以前から使っていた焼き芋用の鍋が早くて楽だった。

万が一、グリルでうまく焼けなかった時のことを考えて、鍋を捨てずにいて良かった。