2024年3月25日月曜日

医療事故と戦ったお母さん<追記>

たぶん、msnのトップ記事から入ったのか。

私が見た動画はこの動画ではないかもしれないけれど、ある医療事故についての動画を偶然、見ました。



あ、そうだ。

久しぶりに꼬꼬무を見ようと思って、この事故についての動画を見たんでした。

꼬꼬무というのは、いろんな事件や事故について、俳優さんたちが臨場感あふれて対談する形式で紹介するプログラムです。

映像の内容はとてもショッキングなため、視聴する場合は覚悟をしてください。

ショックな映像が苦手な方は見ないでください。

ただ、この手術の映像。この被害者のお母さんは、のちに何度も何度も見られました。

動画をもう一度見る勇気がないため、一度見た内容をうるおぼえで書くため、間違っている箇所があると思いますが、動画の内容を簡単にまとめたいと思います。

ある大学生が、小さい頃からコンプレックスだった顔の一部の整形手術をし、亡くなってしまったという事故。

テレビにも出演したことのある有名美容外科医師が担当するということで、安心して任せていた学生の手術は、メインの手術時から大量出血。

床にたまる出血を看護師がモップでふき取りつつ、手術が続くという異様自体。

(出血って床に直接滴るものなの?それってモップでふき取るものなの?)

メインの手術が終わると、二番手に俗にシャドウ医師と言われる、契約書に記載されていない幽霊医師が引き継ぎ、最後は看護婦が処置を代わるというとんでもない手術でした。

そんな手術をしておきながら、なぜか堂々と映像を残しています。

手術中、当然最初から最後までいなければいけない麻酔担当は、途中から他の手術の麻酔へと向かって不在。

術後の経過が悪すぎて、病院なのに、病院から救急センターにSOSを発信。

たぶん、保護者として記載していただろう被害者のお兄ちゃんがお母さんに電話に弟が救急搬送されたと連絡します。

大学生活を有意義に送っているとばかり思っていた息子が、病院にいると聞き、天地がひっくり返るお母さん。

慌てて病院にかけつくと、息子が整形手術をした病院の院長がやって来て、"裁判になってもどうせ医療事故は負ける。だから示談しましょう”と持ち掛けられます。

あまりの言われように叫ぶように怒るお母さん。

のちに、その声を聴いて、息子がこれ以上、お母さんを苦しめちゃいけないと思って、次の日、すぐに亡くなったのではないかとお母さんはおっしゃっていました。

お母さんはとても聡明な方で、何かの資格を取得するために大学に入る準備をされていました。

最初の裁判で、負けてしまったお母さんは、すべてをなげうって、この事故の究明に乗り出しました。

ビデオを秒単位で分析し、証拠として提出。

ようやく、病院側の過失をある程度認められるところまで来ました。

でも、病院側は軽い罰則を受けるのみで、医師免許ははく奪されません。

この事故は医療ミスではありません。手術をする体制が整っていない病院で、慣習的に行われていた医療不備が問題なんです。

これは失敗ではなく、医療事故は起こるべくして起こったと言えるものなんです。

それなのに、軽度の罰で済んでしまうのは絶対におかしいです。

一審だったか二審だったか覚えていないのですが、弁護士と検察?判事?が大学の同期だったということも問題で、裁判所でさえも信じられないものでした。

お母さんはいろんな手段を取られて、ついには医療事故被害者のための財団まで設立。

新たに息子さんの名前を取った法律ができるまで尽力を尽くされ、真っ黒だった髪は、いつの間にか真っ白に。

息子さんの遺品の中に、息子さんのバケットリストを発見したお母さん。

その中に自分の名前を世に残したい、というのがあり、息子が望んでいた形ではないけれど、一つかなえてあげられたのではないか、とおっしゃっていました。

この動画を見る前に、日本でも最近に整形外科の医療事故があり、患者さんが亡くなったという高須クリニックの先生の動画を見ていました。


先生がおっしゃるように、美容整形は絶対に必要な手術でない。ゆえに死亡事故があってはいけないとおっしゃっているのが、とても共感できました。

2024年3月23日土曜日

珈琲の粉の再利用

コーヒーメーカーでカプセル式の珈琲を飲んでいた時から、コーヒーの粉の再利用を色々調べていた。

現在は、コーヒーメーカーではお湯を沸かすだけで、コーヒーはスタバのフィルターを使って粉で飲んでいる。


以前、カプセル式などを使っていた時、コーヒーの出がらしはフライパンなどで乾燥させて、においけし袋などに使ったらいい、というのがあって、フライパンで炒めたりもしたけれど、炒めている最中に、あちこち飛び散るのが問題だった><

なので、しばらく珈琲の出がらしは生ごみとして捨てていたのだけれど、先日、コーヒーの出がらしを油を使ったフライパンなどに使うといい、というのを見つけ、なるほど、と思った。

でも、フライパンでコーヒーの出がらしを炒めるのは問題があったため、湯沸かし用に昔から使っているお湯を沸かす小さい鍋、ミルクパンみたいなもので炒めてみたら、これがなかなかいい。



何回かやっているうちに、先に乾燥させた出がらしがある状態で、新しいものを加えたほうが、早く乾燥するのがわかった。

この粉は、このままこの鍋に置いておいたり、熱が取れたら他の瓶に入れたりして保存して、フライパンや鍋などで油ものを使った時に、バラッとまいて、油を吸収させている。

以前、下水道が詰まった時に、下水管に油が浮いているのを見てから、極力下水に油を棄てないように心掛けている。

ちょっとひと手間だけれど、キッチンペーパーも無駄に使わなくていいし、なかなかいい。

2024年3月22日金曜日

落ち着こう、自分!

新しい仕事をはじめ、ようやく少し慣れてきたと思ったところで凡ミスの連続><

しまいには、チェックを怠ってしまって、締め切りを1時間過ぎてしまう失態に。

それで指摘を受けたりはしなかったのだけれど、自分的にやってしまった感が半端ない。

どきどき、ハラハラ感がなかなか収まらなかった。

先月は新しい仕事だけではちょっと時間が余り、収入を少しでも増やそうと他の仕事に手を付けたところで、アニメの仕事をぶっこまれて、パニック状態になってしまった。

そこで、アニメの仕事はそれ限り、ということにしたかったところ、旦那に爆弾を投下され、その旦那の爆弾が恐ろしくて、アニメの仕事を切るに切れなくなってしまった。

実はその時点で、アニメの仕事はほとんど切れたようなもので、のちに頭を下げに行かないといけないかなぁと思っていたところ、支払の時にやったやり取りによって、糸一本つなげることができた。

収入的には助かるのだけれど、今回のハラハラドキドキ状態で、さらにアニメの仕事まで来たら、私は精神的に耐えられるだろうか、と自分でも自信がない><

一応、アニメの仕事をくださる監督さんは私の負担にならないようにすると、いくつも提案をしてくださったのだけれど、それでも、一度受けた仕事は当然ながら締め切り内にやらないといけない。

約束してもらえたのは、追加は私に押し付けない、ということ。

大丈夫だろうか、不安で仕方がない。

とにかく、チェックリストを作って、同じ失敗をしない方法を考えた。

落ち着いてやれば大丈夫!

2024年3月19日火曜日

ウエディングインポッシブル

少し前に見ていたグランドシャイニングホテル。

なかなか続きが配信されないなぁと思っていたら、なんと、全7話だった!

みじかっ!

まだまだ続きそうなエンディングだったので、まさか終わっていたとは思わなかった。

しばらくドラマを見なかったのだけれど、Tvingに面白そうなものがあったので見てみることにした。

ウェディングインポッシブル。

まだ2話までしか見ていないけれど、なかなか面白そう。

主人公の女の子がちょっと好みの女優さんなのも惹かれるポイント。

2024年3月18日月曜日

コード整理アイテム

スマフォの充電用ケーブルがいつも床に落ちてしまい、それを拾うのが面倒だった。

何かいい方法はないかと模索していたら、とてもいいアイテムを見つけた。

http://code-86.com/products/4700960043


磁石なので、どこにでもくっつく。

磁石じゃないところに固定したければ、磁石のついている固定バーもついてくるので、それを使えばOK。

ベッドの端っこや机の端っこにくっつけ使っている。

磁石が割と強力なので、簡単に落ちたりしない。(落ちることもある)

これは勝手正解。

三つも必要ないので、遊びに来た姉に一個あげた。

ハケンの品格

 私はハケンの品格が大好き。

以前、ダビングしてとっておいたのに、ある日、外付けハードが死んでしまった><

ということで、ずっと見れずにいたのだけれど、調べている時に偶然、Tverで再配信しているのを発見!

再びダビング中ー。

2024年3月17日日曜日

ゼルダの伝説<ティアキン>最初からやり直す

またしても、ゲーム途中なのに、最初からやり直す。

特にゼルダの伝説は、妙に怖さが先に立って、遠回りしすぎて、何が何だか分からなくなってしまう傾向にあり、ある程度慣れてみると、あれ?最初からちゃんとやった方が面白そう、となってしまう><

今のところ、やりたいゲーム(やり残しているゲーム)は

ドラクエ11Sークリア後の世界

FF10、10-2ー100%コンプリ目指したいけど、実のところ、まだ10のクライマックス直前でストップ

ゼルダの伝説<ブレワイ>追加コンテンツ

ゼルダの伝説<ティアキン>未クリア

途中で止まると、また最初からやり直したくなる変な癖があり、それがまたクリア時間をどんどん伸ばしてしまっている。^^;;

最近、また旦那が大爆弾を落としてくれて、ゲームどころの気分ではなくなってしまったのだけれど、爆弾が爆発するまではどんな爆弾かもわからず、そんなことを考えていても仕方がないので、我が道を行こうと決意すると、ゲームをやろうという気も起きてくる。

余裕がないとゲームもおちおちできない><

2024年3月7日木曜日

最近見ているアニメ

最近、また、色々とアニメを見始めた。

きっかけは"薬屋のひとりごと”。

当然ながら、毎週一本なので、物足りず、他に何か面白いのはないかなぁと他のも見始めた。

1.ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活

これって、たぶん、コミカライズを読んだんだと思う。

そこから、なろうの原作も途中まで読んだ。

前にお世話になった商人と商いを始めようってところまでしか読んでないんだけど、進み具合が遅くて小説は挫折><

コミカライズも無料の分だけでくじけた。

なので、アニメで続きが見れるかなぁと期待しているけど、私が読んだところくらいで終わりそうでうーーーん><


2.俺だけレベルアップな件

どこかで、原作が韓国のウェブトゥーンだと聞いて、ちょっと興味を持っていた。

見始めたら、なんというか、グロいというか、効果音が気持ち悪いというか。

うーん、と思いつつ、見続けている。

主人公がストイックなのがなかなかいい。

転生ものとかで、どんどん強くなっていくと、調子に乗ってくる主人公が多い中、この作品の主人公は淡々としているところがいい。


3.ようこそ実力至上主義の教室へ

制服ものなのに、サムネがまじめな顔しているところが気に入って見始めた。

見ていたら、ちょっとお仕事したことのある作品だった。w(名前は出てこない)

それとは関係ないけれど、最初の頃は、何だこの設定?!とこの学校のシステムの異常さに理解が追い付かなかった。

登場人物たちのあまりにも作られたような設定が漫画だから、とはいうものの、現実離れしている感じがして、感情移入もできにくかった。

でも、不思議なのは見れば見るほど、なんとなく面白くなってきて、見直してみたりもしている。



今のところ、この辺を追いかけてる。

なかなかいいかも、ボールマウス

ボールマウスを使い始めて数か月。

ボールマウスは絵の仕事の時は役に立つけど、普段使いはしにくいと思っていた。

最近始めた新しいお仕事でもボールマウスを使ってみたら、案外、いい感じで使えた。

本当はもっと小さいサイズのボールマウスに変えようと思っていたんだけど、いきなり余裕がなくなったのもあり、アマゾンのレビューを見てみたら、今一つの評価が多く、しかも故障のケースも結構あったので、買い替えるのはやめることにした。

ボールマウスに慣れてくると、普通のマウスを使うと、やっぱり手首、肩に負担が来る。

大きいと思っていたボールマウスだけど、ドカッと手を載せて、腕の体重をかけられるからかえって安定感がある感じがする。

ボールマウス使ってみて、失敗したーと思っちゃう人も多いと思うけど、何気に使い続けると意外に使えることもあると思う。^^

2024年3月2日土曜日

ミステリと言う勿れ

ミステリと言う勿れについては、ドラマ化される時の広告を見て初めて知った。

原作が漫画ということで漫画を検索したら、この主人公のスタイルが菅田将暉さんのあのスタイルになるのかぁ、なんか合わないなぁと思っていた。

そのうち、どこかで無料公開されていた漫画を読んで、これは面白い、と思った。

それからはずっと見ることなく、最近になって、何か見るドラマがないかな、と探していたら、ミステリと言う勿れを見つけた。

見ないで好き嫌いはいけないよな、と思って見始めた。

漫画を読んでいるので、ある程度、予測はつくものの、記憶をたどりながら、ほうほう、と楽しんでドラマを見た。

が、ドラマがめちゃくちゃ気になるところで終わってしまった…。

しかたない、続きは漫画を読むか、と思いつつ、Renta!で検索してみて、ここでようやく作家の名前を発見!

田村由美さんだったーーー。

田村由美さんというと、私はBASARAや巴がゆく!のキラキラうるうるの絵柄を思い出す。

実のところ、田村由美さんの漫画は読んだことがない。

去年だったか、スマフォのアプリゲームで知り合ったメンバーたちにアニメ好きが多く、アニメの7SEEDSを勧められて、ちょっと見た。(最後まで見たか覚えてない)

7SEEDSを見た人はどんな話か分かると思うけれど、結構、つらい内容もある><

もともと絵柄に多少の抵抗があったところに、7SEEDSと来たものだから、苦手意識がより深まってしまっていた。

でも、ミステリと言う勿れは今のところそれほど拒否反応はなく、ドラマを見始めた時は、姉や娘たちに勧めたほど、ちょっとはまった。

が、のちに、ドラマが簡潔まで行かず、かなり気になる終わり方をするので、勧めたことを申し訳なく思った。

漫画はちょっと置いておいて、またドラマが再開されることを期待したい。


2024年3月1日金曜日

チェッカーズの裏話的な話

私が唯一夢中になった歌手はチェッカーズだった。

小学校5,6年生の時に、偶然テレビでチェッカーズのステージを見て、ひとめぼれ。

ところが、その後、どこにも出てこなくて、あれは幻だったのかと思っていたほど。

しばらくたって、チェッカーズが売れ始め、テレビに出演するようになって、
"ああ、あの時見た人たちだ!本当にいたんだ!”と感激。

当時はネットも何もないし、芸能雑誌を買うほどお小遣いに余裕がなかったから、とにかくテレビで見るしかなかった。

小学生のうちはお小遣いも足りないし、さすがにコンサートに行くことはできず、中学生になってようやく西武の野球場でやるコンサートに行けた。

ものすごく感動して、そのころ、学校の国語の授業で、もう一度やり直したいと思うことは何?という作文に"チェッカーズのコンサートに初めて行った時に戻りたい”と書いた。

そこからコンサートは夏冬、必ず行っていて、一緒に行く友達もどんどん増やしてファンを増やした。www

東京ドームが友達を連れ歩くピークだったかな。

東京ドームコンサートのビデオを友達みんなで出し合って買って、私が保管している。(今も持ってる)

オープニングで客席からステージを確認しているファンの映像がちらっとあって、それは私たちだと思ってる。www

そんなチェッカーズだったけど、だんだんと人気が落ちてきて、武道館のコンサートも空席が目立ってきた。

そんな頃、解散と聞き、あー、そうかー、そうかもなーと思っていた。

でも、解散の理由は私が思っていたことと違った。

モクさんの暴露本は読んでいないけれど、メンバー間で確執があったのは確かだろう。

そこへ、クロベエが亡くなって、他のグループみたいに復活することは、事実上、無くなった。

いろんな憶測や噂があるけれど、偶然見つけた享さんの動画がめっちゃよかった。

享さん、さすが。

当時はなんでリーダーが享さんなんだろうと思っていたけど、なるほど、と納得できた。

享さんというととんねるずのみなさんのおかげでしたでのコントが有名みたいだけど、私は当時、チェッカーズがとんねるずのみなさんのおかげでしたに出演しているのがあまり好きじゃなかった。

今見ると、当時も楽しんでみてればよかったのに、とちょっと後悔している。

私としては、歌手として頑張っているチェッカーズより、芸人で半分おふざけみたいに歌を出すとんねるずの方がヒットを飛ばしていて、それって、メンバーは悔しくないのかな、とか。

まあ、今考えてみると、余計なお世話的な私の思い込み。

とにかく、享さんの動画、もしよかったら多くの人に見てもらいたい。