年末に、下の娘が背中が痛いと言って、病院に行った時の話。
最初に行った病院(そこで診察してもらえなかった)には、家から近かったのでタクシーで向かった。
その時、流しのタクシーだと捕まらないかもしれないからと、カカオタクシーでタクシーを呼んで乗った。
カカオタクシーが良いのは、アプリの中で決済をしてくれるので、別途にカードを渡したりしなくて良いこと。
タクシーから降りて、病院に行くと、診察できないと言われ、別の病院へ移動。
その時、あれ? 私、カバン持ってない。
おかしいなぁ。家においてきたかなぁと思った。
その日は、病院を歩き回るだけで疲れてしまい、夕飯をとってすぐに寝てしまった。
娘の容態も思ったよりも軽いものだったから、安心したのもあるかも。
カバンのことはすっかり忘れてしまい、それから二日後に、友だちに会いに出かけようとした時、カバンを探したら見当たらなくて、あれ? と思う。
私は出かける時、ほとんど同じカバンを使っているし、もし違うカバンで出かける時も、よく使うカバンから中身を出して、その日使うカバンに入れ替えるようにしている。
その日は、寒いかもしれないと、手袋やスカーフなどを持っていくために、いつもと違うカバンで出かけようと思いつつ、よく使うかばんの中身を取り出そうと、いつものカバンを探した。
約束の時間が迫っていたので、家に帰ってからゆっくり探そう、とそのまま他のカバンにティッシュとハンカチと防寒用具を詰め込んででかけた。
帰ってきてから、さて、といつも使うカバンを探したら、あれ? やっぱりない。
大晦日で使った時、家から出る前に、買い物袋(何か買った時に入れられるビニールの手提げ袋)をいつものカバンに入れたのまでははっきり覚えていて、持ってない、と気がついたのが、タクシーを乗る前だったのか降りた後だったのか覚えてない。
でも、最初の病院から出てきて、地下鉄に向かう時には手ぶらだったのははっきり覚えてる。
タクシーの運ちゃんに連絡する前に、よーーーーーく、家の中を探してみるけれど、見つからない。
たまたまカカオタクシーだったので、アプリから運ちゃんに連絡できるようだ。
ただし、アプリからだと電話オンリー。
タクシーの運転手っていつ寝て起きるのかわからないので、電話は避けたい。
ということで、アプリで表示された電話番号をコピーして、ムンチャ(電話番号で送れるショートメール)を送ってみた。
一晩経っても運ちゃんから連絡がなかった。
アプリで表示された電話番号は、最初に※23#とついていて、これだと発信者番号が相手に見えない、と言うものだったので、もしかしたら、運ちゃんが返事できないのかも、と思い、次の日に※23#を抜かした番号でムンチャを送ってみた。
そうしたら、運ちゃんが電話をしてきてくれた。
”どうして今になって連絡してきたのー"と、遅いよーと言われ、私が降りた後、すぐに次の客が乗って、その人が持っていこうとするから、ちょっと待って!と止めたんだよーと教えてくれた。
そして親切にも、うちの方まで持ってきてくれるという。
いやー、申し訳ない!!
なにかお礼を渡さないとーと、試行錯誤中。
カカオタクシーで運ちゃんに連絡する方法



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